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海外での情報支援活動

 喘息デーは年に1度ですが、海外に目を向けると、年中24時間電話による相談を行っているホットラインがあります。

 アメリカではの National Jewish Medical and Research Center(NJRC) の"Lung line"が有名です。イギリスの National Asthma Campaign(NAC) の "ASTHMA HELPLINE" などがあります。またオーストラリアのNational Asthma Campaign も現在準備中と言われています。これらの支援活動が「すこやか村・喘息館」や「喘息デー」のモデルになっています。

 "Lung line"では常時4名の看護婦が相談に当たっており、月に約700件の相談があります。電話相談を行うスタッフには、コンピュータの操作技術、電話相談のテクニック、そして呼吸器疾患の基礎知識の3つの事前教育を3〜4ヶ月かけて行われています。  また1997年から電子メールによる相談を開始されました。これには、国境を越えて相談が寄せられており、やがては電話相談を上回るとしています。


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