■ ご紹介近畿外来小児科学研究会の参加者の有志によって作られた、小児の外来医療に関する様々な臨床研究を行なうためのグループです。「楽しくリサーチを!」の合言葉のもと、年に2回程度の会合を行い、グループでの共同研究を進めています。現在まで下記のプロジェクトが行なわれ、その結果は近畿外来小児科学研究会をはじめ、国内外の様々な学会で発表しております。■ これまでのリサーチ■ 調査結果
- ・外来で遭遇する重要疾病の経験数の調査 2002−2003
- 担当 藤岡雅司(ふじおか小児科)
- ・溶連菌迅速検査陽性率の施設間比較 2002−2003
- 担当 清水 健(しみず小児科)
- ・ムンプス難聴の発生頻度調査 2004−2006
- 担当 橋本裕美(橋本こどもクリニック)
- ・小児科外来受診時の乳幼児の啼泣に関する研究 2003−
- 担当 藤原千惠子(大阪大学大学院保健学専攻)
日野利治(日野小児科内科医院)- ・はじめての熱
- 担当 日野利治(日野小児科内科医院) 2006−
■ 参加
- ・小児科外来における新型インフルエンザ緊急調査(第一報)
- 担当 橋本裕美、山入高志、絹巻 宏
第17回近畿外来小児科学研究会にて発表 (2009/11/08)
※ 閲覧はInternet Explorer(MS社)を推奨KAPSGは自由参加です。参加を希望される方は、事務局までご連絡下さい。■ リンク・ムンプス難聴のHP http://www.reasoning.org/~clinic/mumps/
事務局: 〒584-0074 大阪府富田林市久野喜台2-15-26 ふじおか小児科 内
FAX. 06-6498-2854 電子メール: